2024年12月2日
(雑談)Youtubeの自分のチャー研MADの再生数がやたら伸びた話
この記事は『Cha-KEN Advent Calendar 2024』に参加しています。
詳細はこちらから。
始まり(2019年4月1日)
2019年当時、自分はポロン関連の動画を中心に作っていたのですが、「本来自分はチャーケニストなのだし、1つはチャー研MADを作りたい」
「合作参加時の代表作としてもチャー研MADがほしい」ということで、以下の動画を作りました。
確か近所のスーパーで延々と流れていた「一年生になったら」から着想を得て、2,3日程度で作ったMADだったと思います。
Youtubeへの投稿(2024年4月1日)
2024年には自分は就職しており、ただでさえ体力のない自分はMADを作る気力を確保することができず、
チャー研生誕50周年に何も動画を作ることができませんでした。
そこで前作った動画をYoutubeに投稿することで「50周年にとりあえずは何かやった」感を出すことにしました。
というわけでそれが以下のYoutube版の「一年せエ゛エ゛ーイになったら」となります。
旧Twitterでも告知したわけでもなかったため、最初の一週間の再生数はそこまででもなかったのですが…
なぜかやたら伸びる再生数(2024年4月7日~)
一週間後、再生数が1000を突破、ニコニコ版を越していることに気が付きます。Youtube版のCHA-KEN.MADより伸びてる…
「自分が2,3日で作ったMADよりクオリティの高い合作のほうが伸びるべき」と慌てて誘導のコメントを貼ります。
— なわたけい(kei) (@keitei115) April 30, 2024なぜここまで再生数が伸びているかは全く分からず、困惑するばかりでした。
とはいえこの機会を逃すわけにはいかないと思い、

その後も再生数は伸び続け、5月末には10万、8月末には20万を突破してしまいました。

雑感いろいろ
動画が伸びたことによる感想
- 数字って数字でしかないんだな…と思いました。
クオリティとか、熱量とか、評価とか、そういうものをダイレクトに反映してくれるとは限らないな、と感じてます。 - 動画が伸びて嬉しいという感情はあまりないです。(少しはあるかも)
それより「この動画なんかよりもっと伸びるべきMADがある」とずーっと思ってます…
- 「自分の動画はYoutubeで20万再生されている」と考えると、
色々と楽というか、フラットな視点で物事を見れるようになった気がします。
人生経験としてはかなり良かったことだなーと思います。
コメントへの感想
- コメントもいっぱい来たのですが、読んでて嬉しいコメントは正直少なかったです。
よく来たのが「◯年前の動画だと思ったら◯ヶ月前かよwwww」みたいなコメント。いや5年前の動画なんですが…
概要欄を見ている人なんて全然いないことが分かったのは収穫かもですね。 - ポロニストやチャーケニストの中には大衆に向けて色々発信しているような方もいますが、
その方々の気持ちを擬似体験することができたのではないかと思っています。
自分の動画はまだ民度がいい方にも関わらずそこそこ精神を消耗したので、あの方々はもっと大変なんだろうな…と思いを馳せています。 - ポロンを知らない人のコメントもそこそこありました。(ポロン本編への誘導リンクを貼ったキッカケでもある)
- 一番嬉しかったコメントは、ポロンを見た感想を興奮しながら伝えてくれたコメントです。 勤務先でそのコメントを読み、帰ったらスクショしようとウキウキで帰宅したのですが、 そのコメントは既に消えており、枕を涙で濡らすほかありませんでした…
最後に
今度MADを作るときは、自分が納得いくようなクオリティの動画で再生数を伸びたらいいな、と思っています。(終)
今度は明かりをつけましょぼんぼりにで作ろうかなぁ
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